2015年2月11日水曜日

生け花(2015.2.10)

生花(二種生)

花材
桃 菜の花

意図
ピンクの可愛らしい桃の花に、菜の花を根メに取り合わせ、融和的な彩りに行事と季情を捉えた生花です。

花材美と配置
桃=真 副
菜の花=根メ(体真 体あしらい 


お稽古のお花が、節句を捉えた生花だったので、床の間も、お雛様の掛け軸に掛け替えました。


自由花

花材
桃 カーネーション らっぱ水仙 花麦 葉蘭


2015年2月9日月曜日

造形展

2月7日


 子供が学校で作った作品が、クラスの代表に選ばれ、センターで展示されるという事で見に行ってきました。 


 市内の各小学校から、展示品が出展されていました。同じ学年でも学校によって製作している物が違うので、他校と比較しにくかったです。


 うちの子の作品です。龍か~と思ったら恐竜だった見たいです。そんなんでよく選ばれたもんです。
 また、来年も展示されるように頑張ってよ~。

恩原高原スキー場へ行ってきました。

2月8日

 恩原高原へ子供の同級生家族とスキーへ行ってきました。
 本当は、年始に一緒に行く予定でしたが、大雪で延期になっていました。
 

 我が家は、7日の夜から出発です。買い物や寄り道をしながら進み、3時間程で到着しました。
 毎度の晩酌をして就寝。


 翌朝。ゲレンデのオープンと同時に滑り始めました。


 人が少ないうちに、リフトを1人で乗る練習をさせました。


 初めて滑るゲレンデは、子供も楽しそうで、一人で何度も滑っていました。


 お昼前に友達家族が到着。スキーはまだ3回目でリフトも乗った事が無かった見たいですが、子供は、呑み込みが早いので大丈夫でしょうと、お父さんを説得し、半ば強引にリフトに乗ってみる事に。

 お兄ちゃんの方は、リフトもすぐ乗れるようになりましたが、子供と同級生の女の子は、いきなりリフトから落ちてしまいました。ゲレンデを滑る時も、ビビッて尻もちをついてしまい、さらにスピードがあがり、最後は身を投げ出して止まるという感じで、午前中は散々でした。
 一旦トレーラーに戻り、みんなで昼ごはんを食べ、再度ゲレンデに向かうときは、とても嫌がっていました。
 しかし、だんだん滑れるようになり、最後には「帰りたく無い!」とダダをこねる程、楽しくなったみたいで良かったです。
 

 帰りに、中島ブロイラーに寄り、晩御飯をゲットして帰宅しました。みんなでスキーは、子供も嬉しそうで楽しかったです。今季、もう1回は、どこかに滑りに行きたいです。




2015年2月5日木曜日

生け花(2015.2.3)

自由花

花材
アオモジ スイートピー チューリップ
ラナンキュラス(着色) ゴットセフィアナ

意図
花材の取り合わせに春らしさが感じられます。
アオモジの枝を線として捉え、たて、よこ、ななめの花を設定し、構成します。

あゆむ 作


母 作



2015年2月4日水曜日

下見旅行

1月31日

 今年のG.W.は同じ町内の友達家族2組と、四国へキャンプへ行く約束おり、色々キャンプ場を探していました。

 第一候補は、四国三郎の郷でしたが、予約を取るのが大変という事を経験していたので、もし取れなかった場合を考えて他のキャンプ場も当たっていました。
 そこで発見したのが、四万十川にあるウェル花夢キャンプ場。以前は、四万十川まで岡山からも4~5時間かかっていましたが、今は高知道が伸び、アクセスもかなり良くなっています。

 さっそく、キャンプ場に連絡すると、G.W.の空はまだあるとの事で、早速予約。キャンピングトレーラーでの入場を聞くと、道幅が狭く厳しいかも、、、。でもいけない事も無いと曖昧な返事。
 これは1回下見に行っとこうと、今回の旅になりました。
 

 朝6時、自宅出発。


 途中のSAで朝ご飯を食べたりしながら移動。今回はトレーラーを引っ張って行ってないのでk子さんも運転を代わってくれました。


 後ろでくつろいでいたら、あっという間に道の駅窪川に到着です。ここまで、家から丁度3時間でした。


 道の駅から30分程でキャンプ場に到着です。さっそく、場内を視察。係りの人が言っていた通り、通路は非常に狭いですが、手前のサイトをお願いすれば、電源サイトも、電源無しサイトも540クラスなら行けそうです。但し、サイトへは手押し、もしくはムーバーで無いと入れれません。

 それよりも、バーが上下するゲートが道路中央にあり、丁度カーブの手前にあるので、おケツが擦りそうで、ここが最大の難関かもしれません。まぁやって見てダメだったら駐車場でも借りようかな~。
 

 所期の目的はあっという間に終了し、下見後は、土佐大正駅に移動し、四国を走る新幹線に乗車です。
 これに乗るために、朝早く出発して来ました。



 イラストで見たより張りぼて感満載です。半家(はげ)という駅まで乗車しました。


 列車内には、鉄道のジオラマも展示していました。



 数分待つと、帰りの列車もやってきました。運よくホビートレインでした。


 海洋堂というメーカーの、おもちゃを展示していました。このおもちゃばかりを集めた人形館も近くにあるみたいですが、それは次回のお楽しみにしておきます。

 ちなみに予土線には、便によっては自転車も乗せれるようです。四万十川サイクリングには持って来いじゃないでしょうか。


 大正駅に戻り、ブラブラっと散策。珍しい名前の銀行や、、、。


 酒蔵を発見しました。聞いたことのある名前と思ったら、栗焼酎のダバダを作っている蔵でした。日本酒もあったので、自分のお土産に1本購入。


 その後は、ブラブラと寄り道をしながら高知市内に戻ります。
 まずは、大正市場。さすがに時期じゃないのでカツオは有りませんでした。


 お次は、須崎市のB級グルメである鍋焼きラーメンを食べに「まゆみの店」へ。


 鍋の締めのラーメンとは違う味です。美味しかったです。


 で、その締めに雑炊です。別にごはんを頼むと残った汁とで雑炊にしてくれました。住宅街の中で、駐車場も狭いので、トレーラー付では、残念ながら行けれません。


 須崎から高知へは、横浪黒潮ラインという海岸線を走る道路を通りました。太平洋が眼下に広がる景色の良い道路ですが、アップダウンとカーブの繰り返しでトレーラー付では、わざわざ行かなくても良いかなという感じです。


 今晩の寝床。ウエルカムホテル高知です。小学生以上の添い寝は、大人料金を取るホテルが多い中、ここのホテルは、添い寝1人1,000円で、大人2名と合わせても8,800円で朝食バイキング付きと安かったです。


 立地も中央公園横で、前の道路では日曜市が開かれる、便利な場所でした。
 客室から外を覗いた所です。一番左の赤丸が、今晩の夕食を食べる場所、真ん中が屋台、右がカラオケと徒歩1分圏内で3次会までこなせちゃいます。


 一次会は、予約していた「磯の茶屋」という小料理やさんで。乾杯~。


 旬じゃなくてもやっぱり頼んでしまうカツオのたたき。2人前ですが、肉厚でボリュームあります。


 おすすめのちゃんこ鍋も頂きました。これで1人前です。


 ご飯もので鉄火巻。これも1人前です。ほかにもちょこちょこ頼みましたが、どれもこれも1人前でも量が多かったです。


 メニュー表には、金額がありません。値段を気にして食べてほしくないという、高知人の気質からというネットの書きコミを読みましたが、まぁそれも一理あるかなと思わせるぐらい美味し料理でした。評判店の様なので、予約は必須です。



 2次会は定番のカラオケへ。子供っていつの間にか歌を覚えているんですね~。親子でデュエット出来ました。
 とりあえずここで一旦ホテルへ戻り、子供を寝かしつけた後、夫婦で3次会へ向かいます。


 いつの間にか屋台街が出来上がっていました。どれも魅力的でしたが、一番手前の屋台に入ってみました。


 常設屋台?っと思う程しっかりした造りの屋台です。


 ラーメンと餃子とビールです。麺はなんでしょう、卵麺?餃子も一味違って美味しかったです。


 お客さんが増え、席を替わってくれと頼まれて替わったら出てきたサービスの大根のおでん。美味しくってビールを追加してしまいました。商売上手な女将さんです。(笑)
 屋台の中も良い雰囲気で、歌を歌いだす陽気なおっさんも居て、高知の夜を満喫できました。
 


 翌朝、ホテルの朝食を食べ、朝市に出動です。G.W.の時と比べて人出が少なく、ゆっくり見る事が出来ました。


 子供は、いつものわらび餅が食後のデザートです。買い物を楽しんだ後は、ブラブラっと帰路に着きました。



 大歩危にある道の駅で休憩。



 昼ごはんは祖谷蕎麦を食べました。麺は太めで短いです。ざる蕎麦が食べやすくて美味しかったです。


 食後の後は、細い道をクネクネ登って行き。。。


 松尾川温泉に入りに行きました。硫黄臭がするヌルヌルのお湯で気持ち良かったです。わざわざ行く価値ありです。


 温泉前を流れる川もめっちゃ透明です。川遊びが楽しいでしょう。


 吉野川SAに寄り道して公園で遊んだり、併設するキャンプ場の視察をしました。


 小腹がすいたので、うどんやさんでおやつです。ここは美味しくて、今回どうしても再訪したかったお店です。
 

 ジャンボたらい(3.5玉)を注文。つるっと食べてしまいました。長田inかのかと比べると、出汁が薄い感じですが、自分はこちらの方が好みです。


 17時過ぎに帰宅しました。やっぱり高知は何度行っても良い所です。思いがけず、グルメツアーになったり、あえてトレーラーがあったら行きにくい所を選んで行ってみましたが、新しい発見が出来て、有意義な旅行になりました。
 ゴールデンウィークが待ち遠しいです。